こんにちは!『MAMA-SHIKA』管理人のしかこです。
前回の記事では、我が子が「下の前歯が1本だけ茶色い!?」と大パニックになって
歯医者さんへ猛ダッシュした私のリアルな体験談をお話ししました。
読んでくださった方、ありがとうございます!
さて、今回はそれと同じくらい、1歳・2歳児のママからご相談をいただくことが多い
「あの癖」についてぶっちゃけようと思います。
ふと気がつくと、いつもお口をチュパチュパさせて指を吸っている我が子。
「このまま出っ歯(上顎前突)になったらどうしよう……😭」
「無理に指を引き抜いたら、心の傷になっちゃうのかな?」
と、夜な夜なスマホで「指しゃぶり いつまで」「指吸い 出っ歯」と検索魔になり、
胃をキリキリさせていませんか?
実は、お口の成長や歯並びに深く関わるからこそ、
真面目で勉強熱心なママほど一人で抱え込んで悩みやすい問題なんです。
結論からお伝えします。
1歳や2歳の段階では、無理に指しゃぶりをやめさせる必要はまったくありません!
今回は、私が専門的なお口の知識も含めてリサーチして納得した「指しゃぶりの本当の新常識」と、
我が家が効果を実感した「子供の心を傷つけない神ステップ」を分かりやすくまとめました 🤝
今、我が子の手元を見てハラハラしているママは、まずは肩の力を抜いて最後まで読んでみてくださいね。
焦らなくて大丈夫!3歳までは「見守る」が正解な理由
我が子がいつも指を吸っていると、「今すぐやめさせなきゃ!」と焦って、
おててをパッと口から引き抜きたくなりますよね。
でも、乳幼児期の指しゃぶりは、赤ちゃんにとって心のバランスを保つための
「大切な精神安定剤(お守り)」なんです。
理由①:本格的に歯並びに影響するのは3歳から
アゴの骨がぐんぐん発達して、大人の歯(永久歯)の土台が作られ始めるのは3歳を過ぎてからです。
そのため、1歳や2歳の指しゃぶりが原因ですぐに重篤な出っ歯(上顎前突)や
開咬(奥歯は噛み合うのに前歯が閉じない状態)になるケースはほとんどありません。
理由②:無理にやめさせると逆効果になる
「ダメ!」と怒ったり、無理やり指をお口から奪ってしまうと、
子どもは不安を感じて余計に指に執着するようになってしまいます。
長引かせる原因にもなるので、今は「これで安心しているんだな」と
ドーンと見守ってあげるのが正解なんです!
無理なく卒業へ導く!子供の心を傷つけない「神3ステップ」
とはいえ、3歳に向けて少しずつフェードアウトしていけたら安心ですよね。
そこで、我が家でも実践して効果的だった、無理のないステップを紹介します。
ステップ①:吸っている「理由」を観察する
眠いとき?退屈なとき?不安なとき?まずは子供がどんな時に指をお口に入れているか観察してみましょう。
眠そうなら優しくトントンしてあげるなど、指の代わりになる「安心」をママが先回りして満たしてあげます。
ステップ②:手元を忙しくさせる(一番おすすめ!)
お口が寂しくなるのは、手元が退屈しているサインでもあります。
チュパチュパが始まりそうになったら、叱るのではなく、
おててを動かす楽しい遊びに自然に誘ってあげるのが一番手っ取り早くて効果的です!
ステップ③:寝るときの「手繋ぎ」をルーティンに
お布団に入ると無意識に指が口にいってしまう子には、ママが両手を優しく包み込んで、
手を繋いだまま寝かしつけてみてください。
「大好きだよ」「おてて温かいね」と声をかけることで、
指を吸わなくても安心して眠りにつけるようになります。
お口の寂しさを忘れる!手元に集中できる「神知育おもちゃ」
先ほどのステップ②で紹介した「手元を忙しくさせる」のときに、
我が家がめちゃくちゃ重宝したのが、指先をトコトン活用する【知育おもちゃ】です。
子供は、指先を細かく使う作業に集中しているとき、お口に指を持っていくのを完全に忘れます(笑)
アゴの成長を守りながら、脳の知育にもなって一石二鳥なんです!
特に我が家でヒットした、おててが最高に忙しくなる優秀アイテムを2つ厳選しました 👇
① 狙いを定めて指先を集中!「ポットン落とし」
小さな穴にコインやブロックを狙って落とすおもちゃは、
1歳・2歳児が寝食を忘れて没頭するテッパン知育です。
つまむ・狙う・落とすの動作で手元がずっと忙しくなります。
価格:5940円 |
② 紐を通して指先をフル稼働!「大きめビーズ通し」
紐の先端をしっかり持って、穴にシュッと通す作業は最高の指先知育。
少しずつ繋がっていく達成感もあるので、お口をチュパチュパする暇がないくらい手元に集中してくれますよ。
ゴルネスト&キーゼル ビーズメイズ おもちゃ 知育玩具 ルーピング ビーズコースター ビーズ通し 木製 こども 赤ちゃん 木のおもちゃ 1歳 プレゼント 誕生日 ギフト おうち時間 クリスマス 価格:3655円 |
まとめ:周りの声はスルーして、のんびり進めよう!
今回は、1歳・2歳の指しゃぶりを無理なく卒業するための神ステップをご紹介しました。
健診や周りの人から「まだ指吸ってるの?」なんてチクリと言われると落ち込みますが、
そんな外野の声は全力でスルーして大丈夫!
おうちでは優秀な知育おもちゃに賢く頼りながら、子供のペースに合わせて親子でニコニコ笑顔のまま、
ゆっくりステップを踏んでいきましょうね 🤝🌿

コメント