こんにちは!『MAMA-SHIKA』管理人のしかこです。
これまで、ハブラシ選びやアゴを育てるカミカミメニューについてお話ししてきました。
今回は、ママ友との間でも100%揉める(笑)、おやつの大問題。
「子どもにチョコレートや飴(あめ)って、ぶっちゃけ何歳からあげていいの?」というテーマです。
「3歳まではチョコや飴は絶対ダメ!って育児書に書いてあるけど、そんなの無理じゃない…?😭」
「上の子が食べてるのを見たら、下の子も絶対に欲しがって大号泣する!」
「じぃじやばぁばが、良かれと思って勝手にチョコをあげちゃうの、本当にイライラする…!」
って、毎日のオヤツタイムに白目むきながらストレスを溜めているママはいませんか?
安心してください、我が家も全く同じでした!!!(笑)
いくらママが「むし歯予防のために!」って鬼の形相でガードしていても、
周りの環境でいつの間にか解禁されちゃうことってありますよね。
でもね、歯医者さんの先生に聞いてみたら、
「ただダメ!って禁止してママがノイローゼになるくらいなら、
むし歯にならない魔法のお菓子を賢く頼った方が100倍お互いハッピーだよ」
って教えてくれたんです。
そこで今回は、真面目なママの心がフッと軽くなる
『むし歯にさせないおやつの正しいルール』と『我が家が救われた神おやつ』をぶっちゃけます!
今日のオヤツの時間から、イライラをニコニコに変えたいママはぜひお付き合いくださいね。
なぜチョコや飴はNGなの?むし歯菌が大喜びする「2つの理由」
そもそも、なぜ「3歳まではチョコや飴はダメ」って言われるのでしょうか?
それは、硬さの問題ではなく、
「お口の中に糖分がとどまる時間が、他のお菓子に比べて圧倒的に長いから」なんです。
チョコレート
お口の中でトロンと溶けて、歯の溝や隙間にピタッとへばりつきます。
これがむし歯菌の最高のご馳走になってしまいます。
飴(あめ)
お口の中でコロコロと何分間も舐め続けますよね。
これ、むし歯菌からすると「ずっと砂糖のシャワーを浴び続けている」
ような天国状態なんです(泣)。
3歳頃までは、まだ子どもの乳歯の表面がとっても柔らかくて、
むし歯の進行スピードが大人の数倍早い時期。
だからこそ、この2つは「できれば遠ざけたい鬼門」と言われているのです。
上の子対策・じぃじ対策どうする?しかこ流の乗り越え方
とはいえ、「絶対にあげない」なんて現代の育児では不可能です。
我が家が実践したリアルな乗り越え方のコツをご紹介します。
1. 上の子が食べるときは「秘密の別部屋」で!
下の子に見つかったら終わりなので(笑)、
「お兄ちゃん(お姉ちゃん)の特別な時間」として、
下の子がお昼寝している間や、別の部屋にいるときにコッソリ食べてもらうルールにしました。
これだけで無駄な大号泣は防げます!
2. じぃじ・ばぁばには「指定のおやつ」をあらかじめ渡しておく
「甘いものをあげたい」というシニア世代の愛を無理に止めると角が立ちます。
なので、私は実家に行くときに
「今このおやつの練習中だから、これをおじいちゃんから手渡してあげて!」と、
子どもが喜ぶ安心なおやつを先に渡して先手を打っていました(笑)。
歯医者さんが作った!?食べてもむし歯にならない魔法のチョコ&キャンディ
「どうしてもチョコや飴を欲しがって、おうちで大戦争になる…」
というママへの最終結論がこれです!
楽天市場で買える、我が家が本気で救われた
「歯医者さん監修のキシリトール100%お菓子」です。
1. 歯医者さんが作ったチョコレート
「えっ、チョコなのにむし歯にならないの!?」と初めて知ったとき、
私は目からウロコが落ちました。
ここが神
砂糖を一切使わず、むし歯菌を退治してくれる「キシリトール100%」で
作られた本物のチョコレートです。
味は普通にめちゃくちゃ美味しくて甘いチョコなので、子どもは大満足!
どうなった?
なんとこれ、「夜の歯磨きが終わった後に、ご褒美として食べてオッケー」という
魔法のチョコなんです。
歯磨きを頑張ったらチョコが1粒もらえる!というルールにしたら、
我が子は自分から進んでゴロンとお口を開けてくれるようになりました(笑)。
【★10%OFF】【クール便対象商品】歯医者さんからのリカルチョコレート 3袋セット(60g/袋) 価格:2052円 |
2. ドクタージョンズ(Dr. John’s)キシリトールキャンディ
こちらは、アメリカの歯医者さんが作った、
これまた砂糖不使用の体に優しい飴(ロリポップ)です。
ここがおしゃれ!
海外の可愛いお菓子屋さんにあるような、ポップで洗練されたパッケージ。
リビングの小物入れにポンと入っていても、
くすみカラーのインテリアに馴染んでとってもお洒落です。
良いところ
歯に良いキシリトールがたっぷり配合されていて、果汁のような自然なフルーツ味。
これなら、子どもが長時間をペロペロ舐めていても、
ママは白目をむかずに笑顔で見守っていられますよ。
価格:1782円 |
まとめ:禁止するより「賢くすり替える」のがママの心のプロテクト!
今回は、ママたちの頭を悩ませるチョコ・飴の解禁ルールと、
お助け神おやつについてご紹介しました。
育児書の「絶対ダメ!」を真面目に守ってママが笑顔を失ってしまうくらいなら、
歯医者さん監修のキシリトールお菓子へ「賢くすり替える」のが、
お互いのストレスをゼロにする近道です。
美味しいおやつを親子でニコニコ食べながら、楽しくむし歯ゼロを目指していきましょうね!
次回は、「【ワンオペお出かけ】旅行先や保育園での歯磨きどうする?外出時のむし歯予防ケア」
をお届けします。お楽しみに!


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